第8回健康セミナー【健康寿命の目安は腸年齢!】

2016/06/ 8

8月27日に第8回健康セミナーを神野店で開かせていただきました。

今回は大草薬品株式会社 学術営業部 田辺陽一先生にお越しいただき「健康長寿の目安は腸年齢!」一緒にチェックしましょうについてのお話を聞かせていただきました。

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最近では、健康な人の腸内細菌と病気の人の腸内細菌では腸内環境(腸内フローラ)が違うという事です。

腸内細菌の理想バランスは善玉菌30%悪玉菌10%日和見菌60%です。

中でも、日和見菌は善玉菌が多い時はおとなしくしているが、悪玉菌が多くなると悪玉菌になるという性質があります。

腸内環境は性格まで左右します。

腸内環境の良い人はドーパミンやセロトニンが出るので明るく楽しい性格になり、悪玉菌が多い人は高血圧・心臓病・肥満・糖尿になり鬱っぽくもなります。

では、どうしたら腸内環境が良くなるのかという事ですが、

・よくかんで消化する(野菜はお肉の3倍の重量をとる)

・胃の調子を整える(お肉が多い時は脂肪の消化を促す牛坦汁入り胃薬も良い)

・外食を控える(脂肪,塩分,保存量が多い)

・アルコールの時の肴は豆腐,枝豆,茶豆などするめもカロリー低いが塩分にはご注意!!

・50歳までは肉を控える、50歳以上は肉を食べる(赤身,脂肪の少ないもの)

・ストレスをためない(腸脳関連)

・適度な運動(インターバル運動が良い)

・休息,睡眠をしっかりとる(睡眠をとれない人は冷えがある)

・自律神経を整える(交感神経「朝起きて働く」副交感神経「夜ゆっくりやすむ」のバランス)

このように腸内をキレイに保つ事はいつまでも元気で長生き(健康寿命)につながります。

店頭では腸内チェックをはじめ色々とお客様の相談にお応えできるようにスタッフもおりますので、お越し頂ければ幸いです。

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