しもやけ

2014/02/20

しもやけとは?

しもやけとは、比較的低温な冷たい環境に持続的にさらされることによって発生します。季節の変わり目、特に気温が4~5℃、日内格差10℃内外の時に生じやすいといわれています。

症状は手や足、耳、ほっぺなどが赤くなり、腫れが見られ、進行すると水泡、びらん、潰瘍などができることもあります。一般的に両側に対象的にできることが多く、暖まるとかゆみがでます。

血行の改善

しもやけは手や足などの末梢の気や血のめぐりが悪くなり起こります。体が寒冷にさらされると、気血の通り道が収縮し、気血が末端までめぐりにくくなってしまいます。

気血のめぐりが悪い、陽気が不足している、気血が不足しているなどの体質要因があると、外からの寒冷刺激の影響を受けやすくなります。

寒い冬に薄着をしたり、熱帯性の果物や生野菜、刺身などの体を冷やす食品を摂ったりしていると、血の流れが悪くなります。

しもやけを予防するには、衣食住すべての面で防寒対策をとることが必要です。

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