免疫力アップの食事(朝食、昼食、夕食)は、まず白米から玄米へ

2014/04/ 7

主食を白米から玄米へ

玄米は白米より味が濃いので、おかずは肉類が減り、野菜や漬け物・乾物・海藻類が増えてきます。また、よく噛まないといけないので満腹感を得やすく、食事量が減ってきます。

玄米を食べると腸の働きが活発になり、血行が促進されます。1週間程で体がポカポカと温かくなり、しっかりとした便が毎日出るようになります。顔色も良くなり、肌もツルツルに。冬場の手荒れも驚く程減ります。

体温が上がり、体重が減り、血圧が安定します。また、免疫力がアップするので、風邪をひかなくなり、ストレスにも強くなるので、穏やかになります。

免疫力アップの朝食の献立は、漬け物や佃煮などで理想的な食事を!

朝食は1日の活力のもと。眠っていた体と脳を起こしましょう。

玄米と味噌汁、豆類・野菜・小魚等の副食と、漬け物や佃煮等の常備菜をプラスして、手間いらずのバランスの良い理想的な朝食を摂る事で、免疫力がアップします。

免疫力アップの昼食の献立は、副交感神経を優位にしずぎないで玄米を基本

昼食は午後の活動の源。しっかりとバランス良く、質・量ともに十分に食べる。ただし、食べ過ぎは副交感神経を優位にしすぎるので、午後の活動に支障がでます。

玄米を基本に、塩分を上手に利用した魚料理、食物繊維やミネラルの豊富な野菜や大豆の煮物・和え物・漬け物を摂りましょう。また、早食いやストレスを抱えながらの食事は、胃腸が働かず、消化吸収がされにくいので、ゆったりとした気持ちで食事を楽しみましょう。

免疫力アップの夕食の献立は、野菜や海草などでバランス良く

夕食は一日のバランスを調整します。不足している栄養を補い、目・舌で楽しめる献立にして、心身のリラックスを促しましょう。

玄米と味噌汁、魚介類や肉類などの主菜、一日の不足栄養を補う、野菜や海草等の副菜をバランスよく摂りましょう。

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