生命維持・健康維持にはカルシウム

2014/04/14

骨のはたらき、3つの作用

保護作用...臓器を守る

支持作用...体を支える

貯蔵作用...体内にカルシウムを貯蔵する

カルシウムのはたらき

99% 骨・歯を強くする

1% 血液や筋肉の組織に分布しており、神経に働き(脳に伝達)、心臓や筋肉の収縮をして(不足すると足がつったり、こむら返りが起こる)、ホルモンの分泌(血糖値の上昇を防いだり、甲状腺の病気を抑える)・細胞の分裂(細胞の入替え)をおこなっています。

カルシウムが不足すると

血中のカルシウムは一定量を保っているが不足すると、骨や歯からカルシウムを溶かし出し、血液中にあふれ出します。

一度溶け出すと必要以上のカルシウムが溶け出し、あふれたカルシウムは細胞に押し込まれ沈着していきます。

カルシウムが細胞内に沈着すると、細胞本来の機能を失い、血管壁が肥厚し、細く・固く・もろくなっていき、重大疾患の原因となります。

変形性膝関節症

老化によって関節の周りの腱・筋肉が衰え、骨からカルシウムが溶け出し、関節軟骨がすり減ることで骨と骨が当って痛みが出てきます。

軟骨を増やすグルコサミン・コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲン、筋肉・腱を鍛えるⅠ型コラーゲンはもちろん大事ですが、骨から溶け出さないようにするためにカルシウムしっかり摂る事が重要です。

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