40代からの体の不調は自律神経の乱れから

2014/10/16

自律神経を乱す原因

40代から女性ホルモンの減少が自律神経を乱す大きな原因の一つになります。

女性ホルモンは40歳頃から減り始め、閉経の前後で急激に減少します。

女性ホルモンの分泌量が減少すると、脳は分泌を促す性腺刺激ホルモンを分泌しますが、卵巣機能が低下している為、女性ホルモンは増えません。このような状態を繰り返すうちに、ホルモンのバランスや自律神経のバランスが乱れてしまい、更年期障害といわれる様々な不調が出てきます。

こんな不調はありませんか。

肌荒れ・老け顔...お肌の代謝が滞り、角質の保水能力や皮脂の分泌量が低下するため、シミ・乾燥・たるみが加速します。

不眠・疲労感...血圧や脈拍・体温などに影響し、夜眠れず、睡眠不足や疲労が溜っていきます。

頭痛・肩こり...血流が悪くなったり、筋力が衰えて疲労物質が溜り、肩こりや頭痛がおきます。

冷え・ほてり...急に顔や体がほてったり、汗が噴き出すなど「ホットフラッシュ」がおきたり、血流循環が悪くなって冷えがひどくなったりします。

やる気がおきない...自律神経のバランスが崩れ、イライラしたり憂鬱になって、家事や仕事へのやる気が低下してしまいます。

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