コレステロール

2015/05/14

コレステロールを溜めない身体作り

1.栄養バランスの良い食事

2.摂取カロリーを抑えて適正体重をキープ

3.ビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり摂る

4.コレステロールを多く含む食品を控える

5.甘いものや炭水化物、お酒を摂り過ぎない

6.不飽和脂肪酸(植物性脂肪や魚の脂)を摂る

コレステロールの役割とカルシウムの効果

LDL(悪玉)は肝臓のコレステロールを体全体に運ぶ役割があり、HDL(善玉)は血管壁に溜まったコレステロールを肝臓に運ぶ役割をもっています。

この二つのコレステロールのバランスが崩れ、血液中のコレステロールが過剰になると、脂質異常症⇒動脈硬化⇒脳梗塞・心筋梗塞などに進行する可能性があります。

カルシウムとビタミンDを摂取することで、LDLコレステロールが減少し、HDLコレステロールが増加します。

また、カルシウムを充分に摂取することで、カルシウムパラドックスを防ぎ、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

*カルシウムパラドックスとは、カルシウムが不足することで骨からカルシウムが溶け出し、血液中のカルシウムがかえって増加してしまう現象

食品

コレステロールの多い食品 ... マヨネーズ・魚卵・卵・イカ・タコ・エビ・レバー

コレステロールを下げる食品 ... 大豆製品・植物油(ヤシ油とピーナツ油は除く)・野菜・果物・海藻類・サバやイワシなどの青魚

コレステロールを上げる食品 ... 脂身の多い肉・チョコレート・卵黄・即席めん・ポテトチップ・バターやチーズなど乳脂肪分と加工品

肥満や動脈硬化の原因になるといわれているコレステロール。

上手にコントロールして、健康維持に努めましょう。

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