健康ネタの一覧

コレステロールを溜めない身体作り 1.栄養バランスの良い食事 2.摂取カロリーを抑えて適正体重をキープ 3.ビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり摂る 4.コレステロールを多く含む食品を控える 5.甘いものや炭水化物、お酒を摂り過ぎない 6.不飽和脂肪酸(植物性脂肪や魚の脂)を摂る コレステロールの役割とカルシウムの効果 LDL(悪玉)は肝臓のコレステロールを体全体に運ぶ役割があり、HDL(善玉)
【未病】未だ病にならざる 未病とは、中国語で東洋医学の文言で、書き下ろすと「未ダ病ニナラザル」となります。病気ではないが、病気を予期した意味が内在しております。 病気ではないが、健康でもない。自覚症状はないが、検査結果に異常がある。逆に自覚症状はあるが、検査結果に異常がない 未病には、頭痛・耳鳴・めまいや精神的ストレスによる不眠なども含まれます。このような「未だ病にならざる」状態に有効なツボが【百
行楽シーズンを迎え、乗り物を利用して出掛ける機会が増える季節となりましたが、乗り物酔いをしやすい人は楽しい遠出もためらいがちになりますね。 乗り物に酔う仕組みを知って、酔わないように予防することが大切です。 先日、神戸新聞に掲載されていましたので抜粋します。 乗り物酔いとは 「動揺病」や「加速度病」とも言われ、乗り物の揺れが原因となって起こります。主な症状として、生あくび・顔面蒼白・冷や汗・悪心・
睡眠の役割り 睡眠には、身体と脳を休ませるだけでなく、記憶やホルモン分泌にも大きな関わりがあります。 睡眠不足になると、眠気や疲労感・集中力の低下など、昼間の活動力に影響を与えます。 また、生活習慣病の糖尿病や高血圧などを発症しやすくなります。 4つの不眠のタイプ 入眠困難...なかなか眠れない 中途覚醒...夜中に何度も目が覚める 早朝覚醒...2時間以上も速く目が覚める 熟眠障害...眠りが浅
自律神経を乱す原因 40代から女性ホルモンの減少が自律神経を乱す大きな原因の一つになります。 女性ホルモンは40歳頃から減り始め、閉経の前後で急激に減少します。 女性ホルモンの分泌量が減少すると、脳は分泌を促す性腺刺激ホルモンを分泌しますが、卵巣機能が低下している為、女性ホルモンは増えません。このような状態を繰り返すうちに、ホルモンのバランスや自律神経のバランスが乱れてしまい、更年期障害といわれる
体内の活性酸素 体をサビつかせる活性酸素は、反応が活性化された酸素で、体を構成するタンパク質や脂質などとすぐに結合して酸化させる性質があり、その結果、タンパク質や脂質の構造が変化して、本来の働きを低下させたり、異常な働きをするようになり、ガンなどの病気を引き起こし、老化を促進してします。 糖尿病、動脈硬化、高脂血症といった生活習慣病やがんの原因にもなり、シミやシワ、白内障や黄斑変形症などの眼の病気
ブルーライトとは パソコン・スマホ・テレビ・ゲーム機・LEDなど、紫外線に近い光。 可視光線の中では最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達し、細胞を酸化させ、浴び過ぎると生体のリズムをくるわせてしまうと言われています。 慢性的な眼精疲労やドライアイだけでなく、視力低下・白内障・黄斑変性といった眼の病気の原因になる恐れがあります。 ブルーライトによる酸化から眼を守ってくれる
骨のはたらき、3つの作用 保護作用...臓器を守る 支持作用...体を支える 貯蔵作用...体内にカルシウムを貯蔵する カルシウムのはたらき 99% 骨・歯を強くする 1% 血液や筋肉の組織に分布しており、神経に働き(脳に伝達)、心臓や筋肉の収縮をして(不足すると足がつったり、こむら返りが起こる)、ホルモンの分泌(血糖値の上昇を防いだり、甲状腺の病気を抑える)・細胞の分裂(細胞の入替え)をおこなっ
主食を白米から玄米へ 玄米は白米より味が濃いので、おかずは肉類が減り、野菜や漬け物・乾物・海藻類が増えてきます。また、よく噛まないといけないので満腹感を得やすく、食事量が減ってきます。 玄米を食べると腸の働きが活発になり、血行が促進されます。1週間程で体がポカポカと温かくなり、しっかりとした便が毎日出るようになります。顔色も良くなり、肌もツルツルに。冬場の手荒れも驚く程減ります。 体温が上がり、体
冷え性が、病気の原因になると考えられる?! つらい寒さの時期に特に嫌なのが「冷え症」。「冷え症」の方は耐え難いものがあるかと思われます。 冷え症は万病の元と言われ、あらゆる病気につながる可能性があるとされています。 冷え症の原因は、生活習慣にあり?! 冷え症は、ミネラル、ビタミンが不足するとなりやすくなります。 食生活の乱れや無理なダイエットによってミネラル、ビタミンが不足して、冷え症、低体温、
丸ごと食品、玄米・小魚・豆・ごま 玄米には表皮と胚芽が残っているため、食物繊維やカルシウム、タンパク質、ビタミンB群、鉄分、リンなどが含まれており、これだけで主要な栄養素をほとんど摂取できます。毎日の主食として食べると良い食品です。 頭からしっぽまで食べられる小魚や小エビは栄養の宝庫です。良質なたんぱく質とカルシウムが豊富にとれるほか、DHAやEPAも含まれます。 豆類は芽生えるのに必要な栄養素が
花粉を室内に持ち込まない 玄関先に洋服ブラシやハンディタイプの掃除機などを用意し、帰宅したら洋服やバッグ、髪の毛や顔などに付着している花粉を払い落す。 花粉の多い日は、布団や洗濯物はできるだけ室内の陽当たりのいい場所に干すか、乾燥機を使う。 花粉が侵入してくる窓やドアを極力開けないように心がけ、換気口はフィルターを取り付け、花粉をキャッチしましょう。 花粉対策には拭き掃除 花粉は粒子が大きいので、
アレルギー性鼻炎とは 外からの有害な物質、アレルゲンが体内に侵入しようとすると、体がそれを排除しようとします。その時に過剰に反応して引き起こされる症状がアレルギー性鼻炎です。 主な症状として、くしゃみ・鼻詰・目の充血・かゆみなどがあります。 アレルギーの原因 主な原因のハウスダストは、ふとん・じゅうたん・衣服などから出てきた塵やほこり、ダニや死骸・フン、ペットや人の毛・ふけ・垢、カビ・タバコの煙粒
免疫力低下で様々な不調が... 免疫とは、自分の身体に存在する細胞と、外から入ってくるウイルスや細菌などを区別し、ガン細胞を攻撃・排除する機能です。病気の予防・自然治癒には欠かすことができません。 免疫力は18歳~22歳がピークで、加齢とともに低下していきます。 免疫力低下は疲労感・炎症・化膿・風邪・肺炎・アレルギー・肌荒れ等の症状として現れ、重大な病気につながっていきます。 「疲れやすくなった」

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