赤ちゃん待ちの一覧

栄養学的に解説 子宝カウンセリングでよく聞く「パン食ではなく、ご飯食に替えましょう」を、栄養学的にみてみましょう。 【脂質】  1食あたり、パン食は約42g、ご飯食は約24g。1日あたりの摂取上限は約44gなので、パン食では1食で摂取することになります。ご飯食にする事で脂質を約半分に減らすことができます。 【食物繊維】  パン食は約2g、ご飯食は約9g。1日あたりの必要摂取量は約20gですから、ご
生活習慣病胎児期起源説 『赤ちゃんのために2倍食べる』『小さく産んで大きく育てる』こんな相反する俗説があるほど、妊娠中の食事の摂り方には、はっきりとした基準がありませんでした。 それが最近【生活習慣病胎児期起源説】が話題になっています。受精時、胎芽期、胎児期、また乳幼児期に、低栄養または過栄養の環境にあると、生活習慣病の(遺伝)要因が形成され、その後の生活習慣の負荷により生活習慣病が発生する、とい
やっぱり子どもがほしい と思っても、すぐに考え方を切り替えれるものではありません。 避妊期間が長いと「子どもはまだ」と、脳の中に暗示がかかっているため、これをリセットする必要があります。 また、心の奥で子どもへの恐怖感や子どもとどう付き合っていいかわからなかったりすると、いざ出産して、赤ちゃんが泣くとパニックになったりします。 子供番組を観たり絵本をみて、心のかせを解いていきましょう。 ストレスを
几帳面になりすぎていませんか。 几帳面自体はよい事ですが、時にとっても几帳面になっていませんか? 赤ちゃん待ちをされていると、思い悩む事は少なくありません。気分が落ち込みやすくなっていると思います。 物事がうまくいかない時に気持ちが沈むのは当然ですが、同じ事を悩み続けると、体まで引きずられ、活力がどんどん落ちてしまいます。 精神を安定させて楽しい毎日をすごせるように、心の力をあげましょう。 運動
身体を温める 手と足ではどちらが温かいですか? 足の方が冷たいというあなた、内臓や下半身が冷えています。 お腹が冷えると、内分泌系のトラブルが起きてきます。夏場に冷房対策をきちんとしていましたか?お腹を冷やしていませんでしたか。 下半身を冷やさないように特にお腹を温めましょう。蒸しタオルを載せたり、毛糸のパンツをはいて、腹巻きをして、足首がすっぽりとかくれる靴下をはくなど、ご自身で工夫をして、温め
本当に卵子が老化してるの? 今、多くのメディアで卵子の老化が特集されていますが、卵子に限らず、年を重ねれば身体の機能が低下していきます。 赤ちゃん待ちをされている方は、自分を責めて追いつめたい気持ちになっていると思います。 年を取ると卵子が全部ダメになってしまうのではなく、20代と40代を比べると元気な卵子が排卵される確率が低くなっているだけです。 20代では毎月元気な卵子の排卵だったのが、40代
元気な精子にするには 前回、『男性が改善すること』で少し書きましたが、コンビニ弁当には防腐剤がいっぱい入っています。細菌が増えないということは、精子も増えないということです。 牛乳やチーズなどの乳製品も減らす方がいいでしょう。下痢気味な方は気が流れます。便の調子を整えるのも大事なことです。 また熱に弱いので、熱いお風呂をやめ時間を短めにし、下着やズボンはゆったりした物をはきましょう。 男性はデリケ
不妊の原因の大半は男性にあります 今までは、不妊の原因は女性にあると思われていましたが、最近は男性側に問題があることが一般的に広まってきました。 男性もしっかりと認識をして、日常生活を改善していくことが大事です。 しかし、男性はプライドもあり不妊の現実を受け入れることは難しく、傷つきやすいので、奥様が理解して支えてあげることが大切です。 男性が改善すること 第一に禁煙です。 体重の管理も大切で、B
牛肉を避ける 牛肉は肉質を柔らかくするために餌の中に女性ホルモンが混ぜられています。 身体の解毒の負担を軽くするため、牛肉を避けましょう。 また、豚の餌には男性ホルモンが混ぜられています。 マグロには重金属が多く含まれてる 米国では妊婦にマグロの摂取を控えるように指導しています。 染色体異常を調べると、食べ物が汚染されている影響か、受精卵で重金属や鉛が多いことがあります。 年齢が上がると解毒力は下
水道水を飲めますか? 味は関係なく、今入れた水道水は飲めますか。ほとんどの方が『飲めます』と答えると思います。 では、朝入れた水道水はどうですか?昨日入れた水道水は飲めますか?『飲めません』と答える方がほとんどだと思います。 水道水は塩素で殺菌されているので、一日経つと飲みたくないですよね。でも、ペットボトルや缶飲料は半年経っていても賞味期限内でしたら飲みます。違和感はないですか? 食べ物も同じで
毎朝食べていますか? 一日の始まりの朝食、毎日食べていますか? 規則正しい生活をする為にも、朝食はかかせません。 私たちの身体は食べることで作られています。そして、大切な赤ちゃんの生命はお母さんが食べるものに一番影響されます。 パン派?ご飯派? 朝はパンとコーヒー・サラダという方が多いと思われますが、小麦製品・コーヒー・サラダは体を冷やす陰性食品になります。 妊娠しやすい身体・・・それは温める事。
新しい命を迎えよう... と、思いはじめた方、今まで無頓着だった、食事・空気・環境など、気になる事がたくさんありますね。 環境の変化からか、今は5組に1組が病院に通っているという現状。 病院でしか出来ないこと、病院では出来ないこと。薬局でしか出来ないこと、薬局では出来ないこと。 病院と薬局の良い所を両方取り入れて、赤ちゃんを迎えるための身体作りしていきませんか。   これから少しずつ、ご家庭で出来

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